Fukushima Lab.

福島研へようこそ

ManiCoro:制御焦点理論を活用した運動支援システム 日常生活中での利用を可能とした避難訓練支援システム 傾LOCKs:加速度センサを用いた就寝前スマートフォン利用抑止システム ライビーム:超指向性スピーカを用いたARオブジェクトの実在感向上 PukuReco:過去の服装画像を活用した衣服選択支援システム とれウォーク:地域の魅力発見を促す散策支援システム 開発中のシステム

大阪工業大学情報科学部 福島研究室(コミュニケーションデザイン研究室)では,人とコンピュータの関わり方を探るヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)分野の研究に取り組んでいます.特に,人の行動や意思決定を支援する情報システムの研究を中心に,Webアプリやモバイルアプリなどの設計・開発を行っています.心理学や行動経済学の知見を活用し,人の行動変化を促す仕組みを設計するとともに,その効果を検証する研究を行っています.
対象分野としては,運動・筋トレ,避難訓練,衣服管理,スマホ依存,整理整頓,ARオブジェクトの実在感向上,感謝日記などがあります.詳しくは,研究紹介のページをご覧下さい.
本研究室では,単にシステムを開発するだけでなく,人の行動がどのように変化するかまでを対象として設計・評価を行っています.設計・実装・検証を一体として扱うことで,人とコンピュータの関係性を実践的に探求しています.
学術論文や研究会の発表原稿などは,福島教員個人ページ内の研究成果をご覧下さい.

※ 過去に散策支援システムに参加いただいた方へご連絡事項があります.詳しくは,過去の実験参加者へのお知らせをご覧下さい.

配属を希望する学部3年生の皆さんへ(2026年度版)

研究室説明会の資料(超抜粋版)を置いています.ぜひ確認の上,研究室説明会に参加してください!(アクセスには大学のMicrosoft 365アカウント必須).

What's new

2026/03/27
研究紹介メンバを更新しました.
3名の学生が情報処理学会全国大会で運動支援システム避難訓練支援システムについての発表を行いました.
情報処理学会全国大会において,中谷さんが学生奨励賞を受賞しました!詳しくは受賞に記載しています.
2025/09/17
情報処理学会DICOMO2025シンポジウムで運動支援システムについて,ヒューマンインタフェース学会HIシンポジウム2025でスマホ使用抑制システムについて,それぞれ発表を行いました.いずれも,卒業修了生が行った研究を福島准教授が発表してきました.また,両発表とも優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.
2025/06/03
メンバを更新しました.
2025/03/31
研究紹介メンバを更新しました.
情報処理学会論文誌に推薦論文として,避難訓練支援システムの論文が掲載されました.

アクセス

住所
大阪府枚方市北山1-79-1
大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科
教員居室
253研究室(2号館5階)
ゼミ室
253ゼミ室(2号館5階)