Fukushima Lab.

傾Locks:加速度センサを用いたスマートフォン利用抑止システム

傾Locks:加速度センサを用いたスマートフォン利用抑止システム 傾Locks:加速度センサを用いたスマートフォン利用抑止システム
研究の概要
加速度センサを用いて,緩やかなスマートフォンの利用抑止を行っています.
研究背景
近年,スマートフォンの普及が進んでおり,スマートフォン依存となっている人も多く存在しています.
研究目的
就寝前などにスマートフォンを操作してしまう人を対象に,スマートフォンの利用制限を行うシステムを開発しています.
システムの特徴・問題を解決するアイデア
  • スマートフォンの利用制限を行うAndroidシステム/iOSシステムです.
  • 就寝前になると,画面全体を警告画面で覆うことで,利用を抑止します(Android).
  • あらかじめ指定しておいたアプリを起動すると,画面全体を警告画面で覆うことで,利用を抑止します(iOS).
  • スマートフォンをある特定の角度にすると,一時的に画面の警告画面を解除できるようにしています.
  • 起動回数に応じて,解除できる角度の範囲が小さくなります.このことで,警告画面の解除は可能ですが,継続的な利用は難しくなっています
卒業論文
  1. 松本佳奈: 傾iLocks2:スマートフォンの傾きを活用したSNS利用抑止システム, 2024年度大阪工業大学卒業論文.
  2. 北川景: 傾iLocks:不必要なアプリケーションの使用を防ぐスマートフォン利用抑止システム, 2023年度大阪工業大学卒業論文.
  3. 高橋瑞樹: 傾Locks2:自動画面遮蔽機能を有したスマートフォン利用抑止システム, 2021年度大阪工業大学卒業論文.
  4. 奥田了介: 傾LOCKs:加速度センサを用いた就寝前スマートフォン利用抑止システム, 2019年度大阪工業大学卒業論文.